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斉藤壮馬、新垣樽助が出演! BLドラマCD『未知との遭遇』キャストインタビュー&ジャケット公開

斉藤壮馬、新垣樽助が出演するBLドラマCD『未知との遭遇』。8月2日の「パンツの日」に発売されるが、こちらのキャストインタビューとジャケット画像が公開されたぞ。

新作ドラマCD「ドラマCD「未知との遭遇」初回限定おまパンセット」を2017年8月2日発売のキャストコメントとジャケット画像が完成いたしました。

パンツをめぐる素直になれないリーマンふたりの残念すぎる大人の恋にちなみ、発売日はパンツの日の8月2日!
初回限定おまパンセットは、腰乃先生描き下ろしマンガ小冊子『お前のパンツはいつだって可愛い!!』つき!
パンツの日にちなみ「パンツ★デザイン★コンテスト」は7月7日まで開催中!

ドラマCD「未知との遭遇」キャストインタビュー
キャスト 渋谷/斉藤壮馬 本田/新垣樽助

――収録の感想をお願いします。
新垣)結構ボリュームがあったのですが、壮馬くんとふたりでの軽妙な掛け合いが多い作品だったので、楽しみながら自然に演じることができました。特に悩むこともなくスムーズで、スッキリした収録でした。
斉藤)マラソンを走りきった後かのような心地よい達成感です。やっぱ運動するって気持ちいいんだなって(笑)。そして芝居っていうのは、心と共に体も動いているんだと改めて感じました。新垣さんと一緒にやらせていただけて本当によかったです! 変に作り込むのではなく、気持ちが動けば純粋に体もどんどん動いて、体が動くとともにまた気持ちが動いていくんだなって。根本的な掛け合いの楽しさを感じて、本当に演じていて楽しかったです。僕はあんまり下着にこだわりがなかったんですが、今後良い下着を身に着けた方がいいのかなと(笑)。
新垣)いろいろ考えちゃうよね?
斉藤)そうですね。なのでいろいろ試してみたいと思います。人生の新たな未知の扉が開いた収録でした(笑)。

――演じたキャラクターの魅力と、作品の聞き所を教えてください。
新垣)僕が演じた本田は、男性がこの作品を読んだらきっと「わかるわかる」と理解できる点が多い人物だと思うんですよ。普段の過ごし方や、仕事のONとOFFの切り替え方とか、いろんなところで男性に共感を得られるような。語弊を恐れず言えば“どこにでもいるような男”。けど可愛いかったり魅力的に感じる男の部分が、すごくわかりやすく表に出ているキャラクターだと思います。そういう魅力を演技として出せるので、すごく楽しかったです。この作品の中で、いわゆる男くさい本田が、男に恋をしてしまう葛藤と、ありえないと思う自分の理性と感情の狭間で揺れ動くんだけど、「いいや」って簡単に突破してしまう。そこもやっぱり男っぽいなと思うんです。そういう部分が、腰乃先生は女性の方なのによく男のことをご存知だなって感心しながら演じました。「男ってこうなんだ」っていうふうに聴いていただきたいですね。
斉藤)渋谷くんは、話の肝になるメンズランジェリー愛好家という、下着を集めて着用するのを趣味にしている珍しい人物ですが、“何かを収集する”という点では共感できる部分がありましたね。ふたりのどこか少年の心を忘れずにいるところと飾らない感じが、魅力的なのかなと思いました。会話のキャッチボールもすごく楽しかったので、そこはぜひ聴いていただきたいです。あと何回“パンツ”って言ったのかカウントしてみたいですね(笑)。キャストトークのときもだんだん「パンツって何だっけ?」とゲシュタルト崩壊しそうになったので、そんな感じも楽しんでいただければと思います(笑)。

――印象にのこったエピソードやセリフを教えてください。またその理由も!
新垣)“パンツ”に関わることしかないんですけど(笑)。Disc 2で、コンビニで本田が立ち読みをしてて、そこに渋谷がやってきたときに、本田が女性の下着が載ってる雑誌を見せて「苺柄ってこんなの?」と聞いたときに、男が趣味のことを語るときの口調で渋谷が「これ女性用しかないのかぁ。いいなー」って言うのがもう面白くて(笑)。そこにエロはなく趣味に走っちゃってる男目線のあのやりとりがめっちゃ面白くて印象に残ってます(笑)。
斉藤)渋谷は“エロ”の一段階上に“好きなもの”があるので(笑)、僕は全部楽しかったです。いわゆるいたしているシーンとかも、今まで演じさせてもらった中でも、まるでバトルシーンかのようでした。耽美に魅せるのではなく、ある意味、欲望に忠実にガッツいている感じが楽しかったです。あと小学生時代の本田さんが、マジでこういう奴いるよなと思いました(笑)。僕はどちらかというと、渋谷みたいな小学生だったので、彼の気持ちが良くわかりました。なので、小学生も演じていて楽しかったです(笑)。そんなところも聴いていただきたいですね。

――渋谷は下着(男性用メンズランジェリー)にこだわっているマニアですが、ご自身がこだわっている事柄やマニアな面を教えてください。
新垣)そんなに詳しくはないんですけど、音楽を聴いているときに、「これいいな」って思って買ったり、「ほかの曲も聴いてみたい」って思うのってギターの音なんですよ。なおかつアコースティックギターがどうも好きらしいと。僕、元々アコースティックギターをやってたんですけど、弦から弦に移動するときのキュって音が好きで、それが曲の中に自然にあったりすると、なんだかその曲が好きになってしまうんですよね。自分が買った曲とかを並べてみると「あれ、全部アコギ入ってるじゃん」てなっちゃうことが多いですね。アコギが鳴ってるとつい買っちゃいますよ(笑)。
斉藤)僕は本が好きなので本を集めています。あと、これはよく言ってるんですが、ポカリが好きなんですよ。この間番組の企画で、粉末とペットボトルと缶のショート缶とロング缶で、利きポカリをやりまして、当然のように全問正解しました。味が全部違っていて、僕は缶の味がダントツで好きなんですよ。この間イベントで歌を歌わせていただいたんですけど、そのときの給水でポカリを一口飲んだ瞬間、「あ、これ“粉”だな」ってわかりました。それはやっぱり好きだからですよね。
新垣)ほら、男ってこうなんですよ(笑)。
斉藤)だから人生最後にひとつだけ口にできるとしたら、ビールでもなくウィスキーでもなくポカリなんです。

――本田は好きな子をついイジめて、からかって、ズボンをめくる!と愛情表現がまるで小学生です。おふたりはどんな小学生でしたか? 好きな子はイジメちゃうタイプ?
新垣)子供の本田と渋谷の年齢ぐらいだと、やっぱり何とかして気をひきたかったから、やっぱりちょっかい出しますよね。それで「もー!」とか言われたらちょっと嬉しかったりする(笑)。
斉藤)追いかけられたいみたいな。
新垣)そうそう! 追いかけられたいはあったね! 男って不器用ですよね。好きなくせに笑わせようとか、バカなことやりすぎて逆に引かせてしまったこともあって。
斉藤)「サイテー! 男子!」みたいな。
新垣)そうそうそうそう、それね!! それで半笑いしながらちょっと心が傷ついてんの(笑)。
斉藤)でももう引くに引けないから(笑)。
新垣)ほんとそう!(笑)。男には“小学生男子”っていう時代がみんなあるんですよ。

――ドラマCD発売を楽しみにしてくださっているファンの皆さんにメッセージをお願いします。
新垣)本当に楽しい収録でした! なのでこの楽しい雰囲気が絶対にCDに収まっていると思います。楽しんでいる理由が、作品のテンポ感とか、そういう作品自体の魅力で。だから僕らも楽しむことができたっていうことが、実は本当に大事なことだと思うんですよね。作品の楽しさで、僕らも楽しんで演じることができたっていう、なかなかどういう作品でも体験できることではないので、本当にこの作品との出会いに、僕自身感謝しています。皆さんもこの作品に遭遇する日を楽しみに、心してハードルを上げて聴いてください!
斉藤)おお!
新垣)ハードルを上げていただいて大丈夫です! 楽しく聴いていただけると思うので、楽しみにお待ちください。
斉藤)本当に新垣さんのおっしゃる通りでして、無理をして楽しく作っていくのではなく、原作自体が持っているそもそもの魅力に僕ら自身が一番のっかって、楽しんで演じられたのではないかなと思います。分量の関係もあり、勢いで行ったところもあるので、そのあたりがどんな風になっているか、渋谷的に若干ドキドキしていますが(笑)、それも含めて生っぽさというか、「ホント男ってバカね!」という感じを楽しんでいただきたいです。8月2日“パンツの日”そして『未知との遭遇』との出会いの日になるように、今しばらく発売をお待ちいただいて、ぜひ何度でも聴き返して楽しんでいただきたいなと思います。『未知との遭遇』よろしくお願いいたします。

――ありがとうございました!

■ドラマCD 未知との遭遇 初回限定おまパンセット『お前のパンツはいつだって可愛い!!』
原作:腰乃
キャスト:渋谷/斉藤壮馬 本田/新垣樽助
発売:2017年8月2日(水)
セット内容:CD2枚組+描き下ろしマンガ小冊子
定価:5,182円+税
発売元:Cue Egg Label
初回限定特典:描き下ろしマンガ小冊子
お前のパンツはいつだって可愛い!!
コミックスに描き下ろしされた人気の4コマ劇場「小5と犬」が帰って来た!
大人の本田&渋谷が、小5の本田&犬の渋谷に出会ったら…!?
ここでしか読めない腰乃描き下ろしマンガ小冊子♡

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