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高橋李依、諏訪部順一、上坂すみれらが登壇! アニメ『ナイツ&マジック』『異世界食堂』合同先行上映会レポート到着

高橋李依、諏訪部順一、上坂すみれらが登壇した、アニメ『ナイツ&マジック』と『異世界食堂』の合同先行上映会が7月1日に開催された。こちらのレポートが到着したので紹介しよう。

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7月より放送開始のTVアニメ「ナイツ&マジック」と「異世界食堂」の合同アニメ先行上映会が7月1日(土)新宿バルト9にて開催されました。

【日 時】7月1日(土) 12:30開演 (14:30終演予定)
【場 所】TOHOシネマズ新宿 スクリーン4 (新宿区歌舞伎町1-19-1 新宿東宝ビル3F)
【出演者】
「ナイツ&マジック」
高橋李依<エル 役> ※エル正式名:エルネスティ・エチェバルリア
「異世界食堂」
諏訪部順一<店主 役>
上坂すみれ<アレッタ 役>

【MC】
柳原 哲也  <アメリカザリガニ>

ヒーロー文庫 夏の異世界交流!「ナイツ&マジック」&「異世界食堂」合同アニメ先行上映会

TVアニメ作品『ナイツ&マジック』と『異世界食堂』の合同アニメ先行上映会が、2017年7月1日(土)、TOHOシネマズ新宿にて開催された。
本イベントは、2作品の本編を放送に先駆けて観られるだけでなく、キャスト陣のトークによってその奥深い魅力に迫ることのできる貴重な場となった。
『ナイツ&マジック』は凄腕プログラマーの青年が騎士と魔法の異世界に転生し、その才覚を発揮して理想のロボット作りに挑む物語。一方の『異世界食堂』は老舗食堂「洋食のねこや」の扉が週に一度だけ異世界へと通じ、そこから訪れる多種多様なお客と料理との一期一会を描く物語。
爽快なアクションが魅力のロボットファンタジーと、美味しい料理を通じた心温まる人間ドラマ。一見正反対に見える両作品だが、どちらもライトノベルレーベル「ヒーロー文庫」(出版:主婦の友社)の小説を原作とした2017年7月放送のTVアニメ作品であり、ともに異世界をテーマにした作品ということで、合同でのイベントが開催された。会場には両作の原作ファンはもちろん、どちらの原作も未読の人まで、集まったファンは年齢層もバラバラ。その誰もが今回の上映イベントに期待を寄せている様子だった。

早速、『ナイツ&マジック』の第1章と第2章の上映がスタート。シルエットナイトと魔獣によるバトルが描かれた非常に見応えのある本編の上映が終わると、主人公のエルネスティ・エチェバルリア役の高橋李依さんが登場し、会場内は大きな拍手に包まれた。
「ナイツマにまつわるエトセトラ」と題して、高橋さんが演じる「主人公の少年エル」や個性溢れる「シルエットナイト」、そして、ユニークな「エルの仲間たち」について様々なトークが繰り広げられた。
最後に、作品の見どころを高橋さんがまさにエルのように熱く語り、『ナイツ&マジック』のトークパートは終了した。

続いて、『異世界食堂』の第1話の上映がスタート。ちょうどお昼時の上映だったため本編によって食欲を刺激されたお客さんも多く、会場内全体に若干の空腹感が漂う中、ねこやの店主役の諏訪部順一さんとアレッタ役の上坂すみれさんが登場した。
諏訪部さんは自ら用意したというコック帽とコックコートに身を包み、会場のファンからは驚きと歓声が飛んでいた。トークテーマは「異世界食堂にまつわるエトセトラ」。
舞台となる「洋食屋のねこや」、また「ねこやに出入りするキャラクターたち」のほか、次々と登場する「美味しそうな料理」について、笑いを交えた楽しいトークが繰り広げられた。
最後は、作品の見どころについて諏訪部さんと上坂さんが思い思いに語り、『異世界食堂』のトークパートは終了した。

そんな中、高橋さんが再び登場し、諏訪部さんと上坂さんとの豪華な合同トークがスタートした。『ナイツ&マジック』と『異世界食堂』それぞれにちなんだ質問が出され、作品の垣根を超えた3人の自由なトークに、会場は何度も大きな笑い声に包まれた。
楽しい時間はあっという間に終わりの時を迎え、本イベントタイトルの「異世界交流」にちなんで、それぞれの作品を入れ替えた形で、諏訪部さんと上坂さんが『ナイツ&マジック』の、高橋さんが『異世界食堂』の関連情報をお知らせ。一風変わったコーナーながらも、しっかりと完璧にお互いの作品を紹介し合っていた。

最後は、ゲスト3人からイベントに駆けつけたファンへメッセージが贈られた。
まず、高橋さんが「この作品に関われたことが本当に幸せです。アニメ、小説、コミックス、どの媒体もそれぞれの良さがあるので、気になった方はぜひ入りやすい媒体から入っていただけると嬉しいです」と語り、メディアミックス作品である『ナイツ&マジック』の魅力を最大限に伝えた。
続いて、上坂さんが「本当にお腹が空いて、幸せで温かい気持ちになる30分です。異世界の人から見る洋食の視点がすごく面白くて、いつもと違った視点で料理の美味しさを発見できるのではないかと思います。ぜひ同じメニューを用意していただいて、異世界の人々と共に食事を楽しんでください」とコメント。
最後は、諏訪部さんが「料理とともに豪華なゲストが訪れてドラマを繰り広げる、目にも耳にも心にも美味しい作品になっております。もし胃袋が刺激された場合は、当日でも翌日にでも同じメニューを召し上がっていただいて、より作品の世界に没入してお楽しみいただけると幸いです。最終回まで継続視聴をどうぞよろしくお願いいたします」と締めた。本日の司会を務めたお笑い芸人の柳原哲也さん(アメリカザリガニ)から「両方の作品を観続けたいですか?」との問いかけに、会場全体から大きな拍手が巻き起こり、大盛況のうちに合同イベントは幕を閉じた。

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