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梅原裕一郎、平林Pが登壇! カプコン、『囚われのパルマ』1周年記念スペシャルステージレポート

9月23日、東京ゲームショウ2017のカプコンブースにて、『囚われのパルマ』1周年記念スペシャルステージが開催された。

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MCの呼び込みから、まずはカプコンの平林良章プロデューサーが登壇し、ゲームの概要を説明したあと、「(リリースから)1周年なんですよ、本当にありがとうございます。皆さまと一緒に『囚われのパルマ』を進めてこれたと思うと、ぐっときます」と感慨の面持ちだった。

そして、ハルト役の梅原裕一郎がゲームでキャラクターが着ているシャツを身にまとって登壇した。1周年を迎えたことについては、「最初に『囚われのパルマ』の資料を読んだときには、かなり挑戦的な作品だなと思っていたが、あっという間に1年経っていた。挑戦的なタイトルなのに、お客さんがはまってくださったのはありがたいです」「声を当ててはいるんですが、キャラクターとして、ハルトくんやアオイくんを好きでいてくれるのは嬉しいですね」と挨拶した。
新展開としては、スペシャル面会が追加されることが発表され、こちらのプロモーションビデオを上映したが、「収録自体は久しぶりだったが、台本を読んですぐにハルトくんに戻れましたね」(梅原)、「ぱっとハルトが出てくるので、『さすが』ってチームメンバーも驚いてました。」(平林)と収録時のエピソードを話した。

続いてスペシャル面会のひとつ、「アオイの誕生日」のエピソードを梅原裕一郎が体験することに。選択肢を選ぶところでは、会場の観客も巻き込んで進めていった。
そして、VR宣伝隊長に就任した内田雄馬のビデオが上映された。「本当にその場にいるみたい」「ガラスをたたくと反応してくれたり、よそ見していると声をかけてくるのがすごい」「梅くんも、VR面会してみてよ。俺と…アオイとタッチしてみて」とコメントしていた。
 
 

インフォメーションとしては、VR面会の情報や1周年を迎えた感謝の気持ちとして価格値下げの発表、またイラストブックやシャツ、缶バッジ、香水などのグッズ販売の紹介を行った。
 
 

最後に、「1周年ということで、新しいハルトくんを、アオイくんを皆さまにお届けできることが、なにより僕はうれしいです。また挑戦的なゲームがVRという武器を得て、新たな領域に踏み込んでいくのを目の当たりにして、これからまだまだ面白くなっていくだろうなと思っておりますので、これからも『囚われのパルマ』の応援をよろしくお願いします」(梅原)、「本作は、皆さまが皆さまらしさで楽しんでいただきたい作品として、昨年出させていただきました。そこから1年間、皆さまの協力もあり、この場に立てることを本当に嬉しく思っています。今後とも皆さまがあってこその『囚われのパルマ』だと思って、開発陣一同頑張っておりますので、また来年このステージに立てるように頑張っていきますので、よろしくお願いいたします」(平林)と挨拶をしてステージは終了した。

iOS/Androidで好評配信中のガラス越しの体感恋愛アドベンチャー『囚われのパルマ』が、さらに新たなコミュニケーション体験を実現!
実際の面会室をイメージしたブースや内装とVRの映像がリンクし、彼のリアルな実在感が生々しく、その細かやかな表情や仕草ひとつひとつに、これまでに感じたことのない、貴女だけのときめきが、きっと体感できるはず――。

この『囚われのパルマVR面会』は、カプコンカフェを始めとするカプコン直営のアミューズメント施設にて期間限定でお楽しみいただけます。
アプリの追加面会の配信スケジュールに合わせて、その時の最新話のみを期間限定でVR体験することができます。
※「VR面会」で体験できるのは近日配信予定の追加面会のみとなります。本編の体験はございません。
 

■タイトル
囚われのパルマVR面会
■ジャンル
ガラス越しの体感恋愛アドベンチャー
■展開日
近日予定
■プレイ料金
未定
■展開施設
常設展開:カプコンカフェ(埼玉県)
巡業展開:ゲームランド岡崎店(愛知県)、プラサカプコン大分店(大分県)、ゲームランド草津店(滋賀県)、ゲームランド新さっぽろ店(北海道)、ゲームランド盛岡店(岩手県)

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