木村昴、佐藤美由希が出演! 『スター・ウォーズ レジスタンス』1月12日放送開始

木村昴、佐藤美由希らが日本語吹き替えキャストで出演する、『スター・ウォーズ レジスタンス』が1月12日より放送されるぞ。キャストインタビューコメントも到着した。

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」以前の物語を描いた最新テレビシリーズ「スター・ウォーズ レジスタンス」を、全国のケーブルテレビおよびCS放送などで放送中のディズニーXDにて1月12日(土)10:30より放送を開始いたします。
※初回は第1話+第2話の1時間放送

放送に先駆けて、本作の主人公であるカズーダ・ジオノ(カズ)の声を担当する木村昴さんと、ヒロインであるトーラ・ドーザ役の佐藤美由希さんへのインタビューを実施いたしました。


(左から)木村昴さん、佐藤美由希さん

―――本作はスター・ウォーズの中でも、特にレースや空中戦といった部分に焦点が当てられていますが、世界観や物語に関してはどのような印象をお持ちですか?
 
木村さん:飛行機の飛び方や、リングにぶつかってクラッシュする感じとか、迫力がとにかくすごいんですよ。あと、キャラクターたちの動き方やリアクションのコミカルさが観ていてとにかく楽しいですね。
 
佐藤さん:3DCGならではかもしれないですけど、飛行機がすごい近くを通るので、スピード感とか風も感じられるような映像ですよね。

―――演じているキャラクターについて、どう思われますか?
 
木村さん:カズはとにかく純粋。一言一句その場でピュアに出てきたものだっていうのを意識してやるようにしています。コミカルで、ヘタレだったり自信がなかったりする部分もあるけど、巻き込まれていくうちに心持ちが強くなっていくといった、成長の部分もちょっとずつ積み重ねていけたらいいなと思っています。
 
佐藤さん:トーラは、自信家で(レースを仕切っている)キャプテン・ドーザの娘で、それでいてエースパイロットで才能もあり、しかも自分がかわいいって自覚していて、傍から見たら女の子から嫉妬されちゃうような完璧な女の子です。でも嫌味がなくて、トーラも抜けているところが多々あるし、そこがすごくチャーミングなんです。

―――本作の見どころをお願いします。

木村さん:お子様にも観ていただきたいですし、ご家族で観ていただいても非常に楽しめる内容になっていると思います。心を込めて演じたので、ぜひご覧ください。

佐藤さん:すごく色合いもきれいですし、ポップで、ドタバタで、コミカルなシーンがたくさんあって、もちろんシリーズを通してアクションシーンやかっこいいシーンもありますので、いろんな方々に楽しんでいただける作品だと思います。

「スター・ウォーズ レジスタンス」に、ぜひご期待ください。

「スター・ウォーズ レジスタンス」

1月12日(土)10:30~ スタート
毎週土・日10:30~11:00/18:30~19:00/24:30~25:00
※初回は第1話+第2話の1時間放送

■ストーリー
新共和国司令部の指示で、レジスタンスへ情報を届けに来たパイロット、カズ。ファースト・オーダーのタイ・ファイターに攻撃を受けるが、ポー・ダメロン中佐が現れ、2人で協力して敵を追い払う。

■吹き替えキャスト
カズーダ・ジオノ:木村昴 トーラ・ドーザ:佐藤美由希 ほか