【声優見聞録 第47回】梅原裕一郎さんがナレーション! コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン フルリニューアルオープン!

どうも~、「短い」より「長い」の方が、文字数が短いことに疑問を持つ、ライターの益田です。
今回は、東京スカイツリータウン内にございます、コニカミノルタプラネタリウム“天空”さんにお邪魔させていただきました。
 
わたくし自身が、あまりプラネタリウムというものを伺う機会がございませんので、非常に疎いのですが、イメージでいうと、プラネタリウムの端の方におじさんが座って、カーソル的な矢印で星を指して、星座を教えてくれた印象だったのですが、
“天空”さんのプラネタリウムは、星だけでなく映画のように映像が差し込まれ、しかも、3Dサウンドシステムに合わせて制作された映像で、そのものを肉眼で見ているかのような繊細すぎる映像にやられてしまいました。
球体ドームのため、目線を変えるとまた違った景色が楽しめるので、今でいう巨大なVRの中にいるような感覚に近いかもです。

  

徹夜明けというのもあって、ゆったりとした斜め掛けシートで、耳心地の良い43個のスピーカーからの出てくるBGMやきめ細かい音源移動の上に星空を見たら、間違いなく熟睡するのかと思いきや、立体映像の美しい光景や作品のクオリティの良さに、睡魔に襲われることなく堪能しちゃいました。
ちなみにプラネタリウム作品は「星の王子さま」の作者である、サン=テグジュペリが生まれたフランスが舞台。パリの夜景や夜空に浮かぶモンサンミッシェルとフランスの天文台から見える満天の星などの映像とBGMにマッチした、梅原裕一郎さんのナレーションが、フランスの魅力を優しくナビゲートしてくれました。

  

最前列には、三日月シートと呼ばれる、腰をかけて星空につつまれた最新の3D音響「SOUND DOMETM」システムを導入で、リアルに生きた音を感じることができる大変素晴らしいシートなんですが、スタッフさんに『良かったら、こちらでもお座りになって鑑賞してください』とご丁寧に薦めていただけたのですが、これこそ徹夜明けの人間は、間違いなく睡魔に襲われると思いましたので、丁重にお断りをして、別のシートに座らせていただきました。次はエナジードリンクを飲んでから座らせていただきます。

  

今回は、梅原裕一郎さんのナレーションの映像でしか鑑賞ができなかったのですが、早見沙織さんがナレーションのプラネタリウム作品は、極上のヒーリング体験をテーマに、輝く星々のもと、オリジナルのアロマが香る、コニカミノルタプラネタリウムで人気のヒーリングプラネタリウム作品。車窓に流れる爽やかな風をイメージしたアロマ、“Wind from the Starlight”と、一面に広がる星空を表現した“Ticket to Starry Night”、二つの香りとともに、列車で旅する気分を味わうことができる作品となっているみたいです。
ぜひ、お好きな方に行かれるか、もしくは両公演をご堪能ください。

今回、作品のプロデューサーさんに起用した声優さんについて直接お話を伺わせていただきました!
Q、今回、梅原裕一郎さんや、早見沙織さんを起用した理由はなんですか?
『わたくしどものプラネタリウムでは、声とか、音とかを重要視しておりまして、たくさんの声優さんのお声をお聞きしまして、フランスを語っていただくには、誰がいいかなと思いまして、梅原裕一郎さんと、ヒーリングプラネタリウムには、早見沙織さんのアポを取らせていただきました』

おっしゃる通り、フランスの街並みに合った梅原裕一郎さんの甘くて優しい、とろけるようなナレーションは、十二分に行く価値はありますよ。
そして、この忙しい年末で、仕事に追われている方は、早見沙織さんがナレーションのヒーリングプラネタリウムで癒されるのもいいかもしれませんね。では、また。

■コニカミノルタプラネタリウム“天空” in 東京スカイツリータウン
■住所:東京都墨田区押上1丁目1番2号東京スカイツリータウン・イーストヤード7階
■作品:プラネタリウム「フランス 星めぐりの空で」
    ナレーション:梅原裕一郎
    上映期間:2017年11月22日(水) ~ 2018年9月17日(月)
■作品:ヒーリングプラネタリウム作品「きみを乗せたこの列車の向かう先には 美しい星空が待っている」~Ticket to Starry Night~
    ナレーション」早見沙織
    上映期間:2017年11月22日(水) ~ 2018年9月17日(月)