【声優見聞録 第51回】安済知佳さん、山路和弘さん、瀬戸麻沙美さんが登壇!! 1月放送開始のテレビアニメ「刻刻」先行上映会

どうも~、崎陽軒のご飯が硬いと思っているのは私だけでしょうか? ライターの益田です。
今回は、秋葉原UDXシアターで行われました、TOKYO MXとBS11で1月7日から放送開始のテレビアニメ「刻刻」の先行上映会にお邪魔させていただきました!!

先行上映会ということで、キャストさんの登場前に、アニメ「刻刻」第1話を拝見させていただきましたが、舞台設定は、時が止まった世界での壮絶な闘いを描くSFサスペンスなんですが、
独特の空気感が漂う作品でして、監督曰く、キーワードは「圧迫感」を意識した演出らしく、『常に閉じ込められた感じがする映像にはしています。』とおっしゃる通り、作品に入り込むと、『今の自分は、このままでいいのか?』とふと思ってしまうような不思議な気持ちにさせられました。

たった1話だけで、前のめりになってしまうぐらい、展開が心地よく面白かったのですが、またこれが、続きが気になる終わらせ方をされますので、飼い主に『おあずけ!』と言われて、舌と前足を出して、尻尾をバタバタしている犬のような気持ちになります。

原作についても監督が『僕も原作読んで、アニメ作りながらアニメも楽しんでいます。ただ、(原作を読み)始めると止まらない』と擽るコメントされていましたが、確かに中毒性の強い作品ではあるので、原作にまで手を出すと、正月休みが無くなってしまうかもしれないですね。

イベント後半に差し掛かると、「刻刻」にちなんだトークテーマ「もしも、時間が1日止まるとしたら何がしたい?」という質問に、安済さんは『最終的に宝石泥棒が1番いい。足がつきにくいから』と笑いを誘って会場を沸かしていました。
間島翔子役の瀬戸麻沙美さんは、『宿題をやりたいです。紙でする仕事が多いので、ゆっくり読めるかな』と声優として正しい答えに出演者陣は感心されましたが、
じいさん役の山路和弘さんは『色々考えたんですよ、やらしいこととか卑猥なこととか』と男なら1度は考えてしまう、正直な発言をされていました。でも、本当に時間が止まれば、誰でもそうなると思います。

イベントの終盤に差し掛かりますと、12月22日が安済さんの誕生日ということで、会場から『安済さん、お誕生日おめでとう!』と一斉にクラッカーを鳴らして、バースディサプライズを決行!
安済さんも驚き『今、この瞬間の時を止めたいです! めっちゃ、うれしいです!』と見事にサプライズが成功しました! 安済さんおめでとうございます!

ちなみに、開演前にバースディサプライズの説明があり、スタッフさんからクラッカーを頂いたのですが、わたくしのクラッカーがシートの隙間に落ちてしまい、会場中がクラッカーを鳴らしている間、わたくしだけ、おネェのように小さく拍手をしていました。では、また。

■イベント名:TVアニメ「刻刻」先行上映イベント
■日程:2017年12月20日(水)
■会場:秋葉原UDXシアター
■イベント出演者:
   監督:大橋誉志光
   ぼくのりりっくのぼうよみ(エンディングテーマ)
   安済知佳(佑河樹里役)
   瀬戸麻沙美(間島翔子役)
   山路和弘(じいさん役)
   宮島咲良(イベント司会)

■TVアニメ「刻刻」放送情報
2018年1月7日より TOKYOMX、BS11にて毎週日曜24時30分より放送予定
Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信
(第1話はテレビ放送に先駆け1月6日(土)24時頃より先行配信)
 
原作:堀尾省太「刻刻」(講談社『モーニング・ツー』所載)
監督:大橋誉志光
シリーズ構成:木村暢
キャラクター原案:梅津泰臣
アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:日向正樹
音楽:未知瑠
主題歌:MIYAVI vs KenKen「Flashback」
エンディングテーマ:ぼくのりりっくのぼうよみ「朝焼けと熱帯魚」
制作:ジェノスタジオ
製作:ツインエンジン
 
<キャスト>
佑河樹里:安済知佳
間島翔子:瀬戸麻沙美
じいさん:山路和弘
佐河順治:郷田ほづみ
佑河貴文:辻谷耕史
佑河翼:野島裕史
佑河真:岩田龍門
潮見:内田夕夜
迫:吉野裕行