島﨑信長が動物に!? トヨタ自動車、動画『動物がスゴイ方法で逃げまくる』公開

島﨑信長が動物になりきって紹介する、WEB限定動画『動物がスゴイ方法で逃げまくる』が公開されたぞ。こちらはトヨタ自動車の環境保全活動をわかりやすく伝える動画となっている。

トヨタ自動車は、2018年3月9日(金)より、環境保全のためのWEB限定動画『動物がスゴイ方法で逃げまくる』を公開いたします。
本動画は、野生動物を守るために様々な環境保全活動を行っているトヨタ自動車が、人と自然が共生する未来を願って制作いたしました。
アジアゾウ、マレーグマ、マレーバクといった、逃げ方に意外な特徴がある野生動物たちの逃げ方を、声優の島﨑信長さんがそれぞれの動物になりきって紹介していくという内容です。
ラストで「そんな逃げ上手な野生動物でも逃げられないもの」として、環境破壊をあげることで、環境保全の大切さとトヨタ自動車の取り組みを伝える動画となっております。

<WEB限定動画「動物がスゴイ方法で逃げまくる」 Youtube URL>

<特設サイトURL>
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/waytoescape/

■WEB限定動画「動物がスゴイ方法で逃げまくる」詳細
本動画は、アジアゾウ、マレーグマ、マレーバクの3匹の野生動物の“スゴイ”逃げ方を紹介していく内容となっています。野生生物を守るために様々な環境保全活動を行っているトヨタ自動車が、人と自然が共生する未来を願って制作しました。
ナレーターを務めるのは、島﨑信長さん。島﨑さんのやさしい声を通すことで、環境という少し堅いテーマでも内容が伝わりやすくなり、一人でも多くの方に環境保全の意識を持っていただけると思い、今回起用させていただきました。
野生動物たちの意外な能力を知ることができる、見ているだけで癒される動画となっていますので、ぜひお楽しみください。

動画詳細
■WEB限定動画「動物がスゴイ方法で逃げまくる」 Youtube URL
Youtube URL:https://youtu.be/GbP8oNXTDrk

ジャングルの広大な景色の映像から動画は始まります。世の中に生息している、スゴイ逃げ方をする動物たち。そんな動物たちに、声優の島﨑信長さんがなりきって紹介していきます。

  
「パォ~ン! 僕はアジアゾウ。40km先の遠くの音を、足の裏で感じて聞く事ができるんだ。だから、危険からいち早く逃げ切れるんだゾウ」

  
「ガォ~! 俺様はマレーグマ。おっかねぇ動物に会いたくねえから、昼は木の上に逃げてんだ。木登りしやすいように足はいつもくねくね内股だぜ。可愛いだろう?」

  
「キュエー! ボクはマレーバク。イヤな奴に襲われそうになったら水中に逃げるんだ。長い鼻をシュノーケルのように使って逃げるんだよ。鼻が詰まってたらできないけどね」

そんな逃げ上手な野生動物でも、逃げられないものがあります。それは、「環境破壊」。人と自然が共生する未来のために、逃げてはいけない問題があります。
  
トヨタ自動車は、日本企業で初のWWF(世界自然保護基金)グローバル・コーポレート・パートナーシップを結び、東南アジアの熱帯林と、野生生物を守るために動き始めています。

■3匹の動物の逃げ方詳細
アジアゾウ、マレーグマ、マレーバクの“スゴイ”逃げ方に関する、動画で紹介していない雑学も、少しだけご紹介します。

■アジアゾウ
長鼻目ゾウ科アジアゾウ属に分類されるゾウ。ゾウは音を「聞く」能力に特徴があります。ゾウの足の裏は非常に繊細にできていて、音を30~40km離れたところでもキャッチすることができるのです。
津波の時にはゾウが使っているのと同じくらいの低周波音が発生して津波の二倍の速度で伝わります。スマトラ地震の時、ゾウはこの低周波音を聞く能力によって異変を察知したと考えられているのです。

■マレーグマ
東南アジアに分布している小型のクマ。外敵となる人間やトラなどがいる環境下では、2~7mの樹上に枝を集めて巣を作りそこで睡眠や休息し、餌は地上を歩いて探します。
前肢は内側に曲がって、歩行の場合、内股歩きのように見えますが、この体形は木登りに適応し、クマの中では最も木登りが上手な種類となっています。

■マレーバク
アジアに分布している唯一のバクの仲間で、体の色が白と黒にはっきりと分かれています。マレーバクの鼻は、鼻と上唇が一緒に伸びたもの(構造はゾウと同じ)で、器用に動かすことができます。
水に潜ったときには、この鼻をシュノーケルのように使います。身の危険を感じると茂みや水中へ逃げ込むという習性があります。

■ナレーター担当:島﨑信長さんプロフィール
【島﨑信長(しまざきのぶなが)】
誕生日:12月6日
出身地:宮城県
出身校:青二塾東京校29期
趣味 :ゲーム、お菓子作り、ハーブティー、水泳
特技 :PC自作
Twitterフォロワー:772,356(2018年3月1日時点)

■トヨタ自動車の環境への取り組みについて
人と自然が共生していくためには、各地域の豊かな森や自然を守っていかなくてはなりません。しかし、世界では森林の減少が進み、多様な生きものの生息域が分断され、生物多様性の損失が進んでいます。
トヨタ自動車では、地域ごとの「いい町・いい社会」を実現するために、工場の森づくり、環境保全活動、環境教育を進めてきました。今後はさらに、国内外各地で活動の輪を広げる3つの「つなぐ」プロジェクトを立ち上げ、活動を推進していきます。
また、これまでの知見をグループ、地域、団体の活動につなぎ、人と自然が共生する未来を目指します。

<主な取り組み>
・自動車業界として世界初、日本企業初となる5年間の「WWF(世界自然保護基金)グローバル・コーポレート・パートナーシップ」を結び、「生きているアジアの森プロジェクト」に助成、支援を開始。
・IUCN(国際自然保護連合)と協働し、世界各地(米国、メキシコ、南アフリカ)で環境NGOなどとイベントを開催。

<トヨタ自動車 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジについて>
http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/challenge6/

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