【アニメフォーカス第118回】『ゲゲゲの鬼太郎』の野沢雅子さんと『ルパン三世』の栗田貫一さんにフォーカス!

みなさま、こんばんは。先週末はとっても暑かったですが、今週は寒くてびっくりしちゃいました。まだまだ寒さとさよならはできなさそうですね。さて今回は、昭和から続く古くて新しいアニメ2作品から、野沢雅子さんと栗田貫一さんにフォーカス!
 

◆野沢雅子さん(『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』目玉おやじ役)

まずは、『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』で目玉おやじを演じる野沢雅子さん。もう説明は要らないですよね。ドラゴンボールシリーズの悟空など、どの世代の方も必ず耳にしたことのある大御所声優さんです。今年アニメ化50周年を迎えた『ゲゲゲの鬼太郎』。野沢さんは、第1作と第2作で鬼太郎を演じているのですが、今回はその“父さん”の目玉おやじ役! 長く第一線で活躍されているからこその経験ですよね。私はAnimeJapan2018のステージでもお話を伺ったのですが、案外いちばんの萌キャラかもしれないという目玉おやじを演じられることを、本当に楽しみにしている様子でした。「お互い相手を尊重して理解しようとすることじゃよ」時にかわいく、時にご意見番の目玉おやじに注目ですね。しかも、今期のゲゲゲの鬼太郎は鬼太郎を沢城みゆきさんが、おなじみの主題歌を氷川きよしさんが務めるなど、野沢さん以外もなかなかに豪華! アクションもかっこいいので、老若男女みんなさんで楽しんでくださいね。

 

◆栗田貫一さん(『ルパン三世 PART5』ルパン三世役)

つづいては、『ルパン三世 PART5』でルパン三世を演じる栗田貫一さん。そもそも栗田さんは声優さんではなくものまねタレントさんで、ものまねブームだった1990年前後には“ものまね四天王”の一人として活躍されていました。私はちょうどドンピシャの世代なのでよく覚えています。『ルパン三世』のTVシリーズが始まったのは1971年。この頃は山田康雄さんがルパンを演じていました。1995年に山田さんが亡くなられて、白羽の矢が立ったのが当時ルパンのものまねをしていた栗田さん。異例の抜擢ですよね。ものまねで本物の演技を求められるだなんて、その難しさは計り知れません。それでも、今やルパンといえば栗田さんと言わしめるだけの演技力ですから脱帽です。「それじゃ俺は、ルパンじゃなくなっちまう」世界中のハンターに追われる今期の『ルパン三世』をご堪能あれ!

 

■見逃してしまった方は、WEB配信をチェック!

『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』は、
ビデオパス
dTV
ほか、公式サイトで配信情報が公開されています。
 

『ルパン三世 PART5』は、
Hulu
あにてれ
ほか、公式サイトで配信情報が公開されています。
 

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先週末、2018年4月21日(土)・22日(日)は「DGS VS MOB LIVE SURVIVE」でした。私も両日参加いたしました♪ DGSとMOBの衣装が真逆の雰囲気なので、いろんな小野さんが見られて幸せでした。小野さんと神谷さんはとってもお忙しそうでしたけどね(苦笑)。次回は当たれば5月12日(土)の「STARTRAIN」発売記念イベントですが、ちっとも当たる気がしないので6月のライブツアー「DREAM Journey」になりそうです。D欠乏症にならないようにがんばります(笑)!

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