北園涼、高橋李依、富田翔らが出演! 『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』、DMM.comにて配信決定

北園涼、高橋李依、富田翔らが出演した、舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』。こちらのゲネプロと初日公演を編集した配信オリジナル版が、DMM.comにて5月12日より配信されるぞ。スタッフ、キャストコメントも到着した。

作家・江戸川乱歩、没後50年である2015年7月~9月に、フジテレビ『ノイタミナ』枠にて放送されたテレビアニメ『乱歩奇譚 Game of Laplace』。
2017年4月には待望の舞台化。原作に忠実なビジュアルと演出、舞台作品ならではの要素を加味し、大きな反響を呼んだ。

そして、去る2018年4月、待望の舞台化・第2弾『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』が上演され、原作をさらに掘り下げた内容で、原作ファンのみならず初めて『乱歩奇譚』に触れた観客にも喝采を浴びた。

キャストには、主演のアケチ役にミュージカル『刀剣乱舞』小狐丸 役で絶大な人気を誇る北園涼、コバヤシ役にアニメでも同役を演じた高橋李依、カガミ役にはテレビ、舞台などで多彩な活躍を見せる富田翔が第1弾に続き続投。
新たなキャストには、谷佳樹、荻野可鈴(夢みるアドレセンス)、鷲尾昇(*pnish*)、黒蜥蜴役の声の出演では、アニメでも同役を演じた日笠陽子が出演。
脚本・演出には劇団東京都鈴木区の鈴木智晴、脚本監修にはテレビアニメ版でシリーズ構成・脚本を担当した上江洲誠が名を連ねた。

そしてこの度、動画配信サービスDMM.comにて舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』のアーカイブ配信が決定。
また、ゲネプロの画像、キャスト・スタッフのコメントが到着した。

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舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』DMM.com動画配信

■対象公演:2018年4月13日(金)ゲネプロおよび4月13日(金)19時~初演公演
      ※二つの公演内容を編集いたしました、配信オリジナル版です。
■販売期間:2018年5月12日(土)昼12:00~2018年8月31日(金)23:59
■販売価格:HDダウンロード+HDストリーミング 3,000円(税込)/7日間
■配信ページ http://www.dmm.com/digital/stage/
動画は、4月13日(金)のゲネプロ、4月13日(金)19時~の初日公演を撮影編集いたしました、配信オリジナル版でお届けいたします。
(2018年9月発売予定の公演DVD・公演Blu-rayディスクとは収録日が異なります。)

※都合により一部使用楽曲が、当該動画配信と、舞台本編では異なります。
(主題歌『スピードと摩擦』『ミカヅキ』は収録されません。)

<動画配信に関するお問い合わせ>
【DMMサポートセンター(24時間・365日受付)】
http://www.dmm.com/help/support/index.html
0570-088-335 IP電話・PHSからは03-6867-1270

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舞台『乱歩奇譚 Game of Laplace ~パノラマ島の怪人~』

【公式ホームページ】http://rampokitan2.jp/

【ストーリー】
少年探偵団を結成したアケチ探偵とコバヤシ少年、そしてハシバ君たち。
ある日、彼らのもとへ依頼が舞い込みます。内容はこうです。
「死んだはずの人間が蘇ったので調査をしてほしい」
心躍ったコバヤシ少年らは早速、「パノラマ島」へと向かいます。
しかし、そこで少年探偵団の前に現れたのは、思いもよらない人物だったのでした……。

一方その頃、新宿の街では、カガミ警視とナカムラ刑事が逮捕した凶悪犯スナガが、新宿プリズンを脱走します。

二つの事件が同時に巻き起こり、事態は思わぬ方向へと向かっていくのです。
果たして少年探偵団は、事件を解決できるのでしょうか?

【原案】乱歩奇譚倶楽部
【脚本・演出】鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)
【脚本監修】上江洲誠
【プロデューサー】ウネバサミ一輝(合同会社シザーブリッツ)

【キャスト】
アケチ役:北園涼、コバヤシ役:高橋李依、ハシバ役:熊谷魁人/ナカムラ役:福地教光、影男 役:髙木俊、スナガ役:塩崎こうせい、チヨコ役:高橋明日香、ミナミ役:小日向茜/トキコ役:荻野可鈴(夢みるアドレセンス)/ハシバソウイチ役:谷佳樹/コモダ役:鷲尾昇(*pnish*)(特別出演)/カガミ役:富田翔/ [声の出演]黒蜥蜴 役:日笠陽子(*事前収録での声の出演)ほか

【スタッフ・コメント】
[脚本・演出:鈴木智晴(劇団東京都鈴木区)]
前作「人間椅子殺人事件」から1年を経て、少年探偵団が帰ってきました。今回も『乱歩奇譚』の世界と深く関われていることを嬉しく思います。
アニメ原作版は、その演出法に舞台演劇のテイストをふんだんに使用していることから、舞台版である今作はそこからどうやって生身の人間が演じる鼓動や呼吸を伝えていくことができるかを考え、作劇いたしました。
この場所では、アケチも、コバヤシも、カガミも……全てのキャラクターが、皆“実在する人間”なのです。
今作に触れた方が、乱歩奇譚を、そして演劇を、今よりももっと好きになってくれたら幸せです。『乱歩奇譚』の世界をぜひ一度、覗きに来てください。

[脚本監修:上江洲誠]
ノイタミナオリジナルアニメ『乱歩奇譚』は、舞台演劇の技法を取り入れるというアニメ表現への挑戦でした。それがこうやって舞台劇になっているということが何とも愉快で奇怪で不思議ではありませんか。ある種の気恥ずかしさも感じますが、僕のラブレターが演劇人たちの感性に響いたのだというのならばこんなに光栄な事はありません。
江戸川乱歩への偏愛と自分の中から湧き出る発想で自由に書かかせていただいた作品なので、本作のアケチやコバヤシを自分の分身のように思っております。彼らの物語を今なおまだ続けさせていただけることに望外の喜びを感じています。
コバヤシ君の言う「やっと……生きている!」とはこういう感覚なのでしょうか。さて、今回はパノラマ島で起きる凄惨な事件に少年探偵団が挑みます。なんと、アニメでは触れられなかった羽柴家の秘密もここで語られるのです。
よりスケールが大きく生まれ変わった『乱歩奇譚』をぜひお楽しみください。

【キャスト・コメント】

[アケチ役:北園涼]

昨年の千穐楽で、2本目が発表されてからこの日を待ち望んでいました。脚本を読んだ段階で、「これは間違いなく面白くなる」と思ったので、自分たちが演じることによって、読んだ時よりも面白くしないとな、って気持ちで稽古しました。
原作も大好きですが、舞台版の良さも今回惜しげも無く出てると思うので、お客様の反応が楽しみです。皆さんの心に残れば嬉しいです。

[コバヤシ役:高橋李依]

乱歩奇譚は、舞台装置をイメージしながら制作され、演出されてきたTVアニメ。パノラマ島という大規模なモチーフを、舞台空間でどのように魅せていくか。たくさんの制作陣の熱意や希望がたくさん詰め込まれていくのを、ひしひしと感じました。
私はコバヤシという歯車を回して、このシナリオを、舞台チームみんなで必ず成功させたいと思い、演じさせていただきました。配信のご視聴、よろしくお願いいたします!

[ハシバ役:熊谷魁人]

稽古初日から千穐楽まで、作品とそして演じるハシバくんへ真剣に向かい合い物語を作り上げてきました。作品のテーマでもある「家族」というものを大切に、ハシバくんを演じさせていただきました。
きっと皆さんの心に残る作品になると思います。そして、この作品の狂気の中にある美しさも楽しんで貰えたら嬉しいです。配信のご視聴お待ちしております。

[トキコ役:荻野可鈴(夢みるアドレセンス)]

アニメを拝見させていただき、トキコの兄さんへの愛、妹なりの強さを感じ、ファンの方から愛されるキャラクターだ!!と思いました。
可愛らしく、たくましいトキコに、この世界でもなれるよう頑張りたいと思い、演じました。私自身、久々に舞台に立たせていただくので、今回の舞台出演をファンの方も喜んでくれました。
普段、私が行っているアイドル活動の時とはまた違った面を見て、楽しんでいただけたら嬉しいです。

[ハシバソウイチ役:谷佳樹]

第1弾の舞台『乱歩奇譚』の評判は耳にしていました。今回その世界の一人としてキャスティングして下さった事への感謝と共に、責任感やプレッシャーをたくさん感じました。
第1弾から受け継いだ作品のバトンをしっかりと受け取り、次に繋げていくための大事な第2弾。座組の皆さんが、本当に人柄だけでなく、お芝居も最高に素敵で日を増す事にこの世界が好きになっていました。
早く皆様にお届けしたい気持ちでいっぱいの中、全員で稽古し、演じさせていただきました。ぜひ、配信でも『乱歩奇譚』の世界を堪能してください。

[カガミ役:富田翔]

まずは、舞台『乱歩奇譚』の2作目を上演できること、また、カガミという人物を演じさせてもらえること、とても嬉しく思います。
作品が続くということは、お客様の期待値が上がるということでもあると思いますが、その期待以上のものをお見せできるようにこの作品の力を信じて臨みました。
カガミの信念やその中にある葛藤、心情を大切に、精神を振り絞ってカガミとして生き抜きました。楽しんでいただけば幸いです。

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