山下大輝、代永翼、宮野真守、内田雄馬らが出演! 『弱虫ペダル GLORY LINE』ニコ生ラジオイベントレポート

山下大輝、代永翼がパーソナリティをつとめ、宮野真守、内田雄馬、佐伯ユウスケらをゲストに迎えた、アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』のニコ生ラジオ「弱虫ペダル グローリーレディオ」出張版イベントが行われた。レポートが到着したぞ。

「週刊少年チャンピオン」(秋田書店発行)で連載中、コミックス累計発行部数2000万部超、渡辺航氏原作による自転車<サイクル>ロードレースに全てをかける高校生たちの戦いとドラマを描くTVアニメ『弱虫ペダル』。
2017年1月~6月に放送された第3期シリーズ『弱虫ペダル NEW GENERATION(ニュージェネレーション)』に続き、第4期シリーズ『弱虫ペダル GLORY LINE(グローリー・ライン)』がテレビ東京ほかにて絶賛放送中です。

5月4日(金・祝)にTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、ニコ生にて毎月放送中のWEB番組「弱虫ペダル グローリーレディオ」の出張版イベントが開催となりました。
生放送となる今回のイベントでは、パーソナリティの山下大輝さん(小野田坂道役)と代永翼さん(真波山岳役)、そして、ゲストの宮野真守さん(葦木場拓斗役)と内田雄馬さん(新開悠人役)がステージに登壇。会場より大歓声で迎えられました。

今年で原作コミックス連載開始10周年、アニメシリーズが開始してから5周年を迎える『弱虫ペダル』。まずゲストの2人は『弱虫ペダル』の作品の印象について聞かれると、宮野さんは、「オーディションを受ける際、原作コミックを夢中になって読んだのですが、熱く感動する物語に涙しました。それぞれのキャラクターが抱えている想いや、作品自体の昂るエネルギーを感じました。この熱さを先輩方から引き継ぐような思いで、本気でアフレコに臨みました。」と感想を語り、内田さんは、「僕はTVアニメから入ったんですが、熱さのある作品の雰囲気を感じていました。各校様々な想いを背負った男たちの戦いが描かれていて、キャスト陣が気持ちをぶつけ合い、皆で作品を研ぎ澄まして作り上げていく現場だなと感じました。」と、アフレコの様子についても触れました。

作品やキャラクターについて語った後、ラジオの最初のコーナー「グローリーレディオネームをつけよう!」がスタート。『弱ペダ』のキャラクターのように、自身の声優としての通り名を付けるコーナーで、山下さんは「ビジネス若手」という通り名を、そして代永さんは「業界一の気遣い屋」という通り名がすでに付けられています。今回ゲストとして登場した宮野さんと内田さんについても、会場とニコ生の視聴者とともに名前を考えることになりました。
ユニークなアイディアが飛び交う中、宮野さんは、劇場版で演じた別キャラクターの吉本進の口癖で、熊本弁で頑固者を表す方言の「もっこす」と、自身がTVアニメで演じている葦木場の必殺走法「メトロノームダンシング」の2つをかけ合わせた「もっこすメトロノーム」に。そして、内田さんは、「答えはYESですか?」という自身が演じるキャラクターの悠人のセリフと所属事務所の名前になぞらえ「アイムイエスマン」というインパクトある通り名に決定。通り名を交えて自己紹介をする4名に、大きな笑いと声援が贈られました。

続いてのコーナーでは、スペシャルゲストとして、第2クールオープニングテーマを歌うアーティストの佐伯ユウスケさんが登場。新オープニングテーマの「ダンシング」は、これまで爽やかな楽曲が多かった『弱虫ペダル』のテーマ曲にないような攻めた雰囲気の楽曲。佐伯さん曰く、「少し毒のある熱さにチャレンジしてみました。」と紹介。アニメのOP映像でも、巻島と東堂が歌詞にあわせて口ずさむシーンが印象的で、楽曲と見事にシンクロして表現されている映像についても感想を語りました。歌詞に関しては、「これまで御堂筋くんをイメージしたようなフレーズはあまり楽曲で使用していなかったので、今回の曲の中では「Phase(フェイズ)」など、御堂筋くんが口にする言葉を入れてみました。歌詞でも攻めています。」と楽曲を紹介しました。

そして、ここで佐伯さんも含めて、スピンバイクで最高時速を競うチャレンジコーナー「弱ペダスプリントバトル」を行うことに。現在のランキングでは、代永さんが第1位。その記録を超えるために5名が挑戦します。
まずは山下さんが「行きます!」という力強い掛け声とともに、坂道並みにペダルをぐるぐると勢い良く回します。そして、首位の記録更新に期待がかかる代永さん、続いてゲストの佐伯さんがスピンバイクにチャレンジ。高回転でペダルを回し健闘します。そして、内田さんもチャレンジし、汗だくになりつつも、「まだまだ!」という元気な声で叫び、記録を目指しました。また、宮野さんは身長が高いため、サドルの位置を最大の高さに調整しますが、それでもハンドルに膝がぶつかってしまうことに……。ハンデを背負った状態でチャレンジしましたが、かなりの好成績をキープしました。
結果、63.1kmの記録を出した山下さんが見事1位を獲得し、会場から大きな拍手が贈られました。

そして、この後、佐伯さんのライブコーナーに。新オープニングテーマ「ダンシング」を迫力の歌声で披露。リズミカルでダンサンブルな楽曲が会場中に響き渡り、観客全員が手拍子を贈る白熱したステージを展開しました。

キャスト同士の仲の良さが伝わるステージに、終始観客から大きな笑いと歓声が上がるイベントとなりました。イベントの最後には、山下さんが代表してファンへの挨拶が贈られました。

山下さん「『弱虫ペダル』の作品を改めて観ていただき、熱さを感じていただけたのではないでしょうか。キャスト陣が一緒に楽しいことをして、仲の良さも伝わったのではないかなと思います。今後の放送でも、総北高校、箱学学園、京都伏見高校のそれぞれのチームの熱い展開が待っています。ぜひ放送を観ていただき、これからも一緒に走り続けていただけたらと思います。ありがとうございました!」

アニメ『弱虫ペダル GLORY LINE』は、テレビ東京ほかにて絶賛放送中!
また、Blu-ray&DVD BOXシリーズ第1巻は5月23日(水)に発売。豪華キャスト陣が集結するスペシャルイベント「ツール・ド・ヨワペダ2018」のチケット優先販売申込み券も封入されるのでお見逃しなく!

■「弱虫ペダル GLORY RADIO」出張版イベント 開催概要
【開催日程】2018年5月4日(金・祝)
【開催場所】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(スクリーン7)
【出演】山下大輝(小野田坂道役)、代永翼(真波山岳役)、宮野真守(葦木場拓斗役)、内田雄馬(新開悠人役)、
佐伯ユウスケ(OPアーティスト)