吉成由貴、藤川茜、永野希ら出演の「ちょうみりょうぱーてぃー」に野川さくらがゲスト出演! ロングインタビューを独占公開!

吉成由貴、藤川茜、永野希が出演する、新感覚声優バラエティ「ちょうみりょうぱーてぃー」。Rakuten TV、響ラジオステーションにて同時配信中の同番組だが、本日、7月20日配信の第4回のゲストとして野川さくらが出演する。
収録後の4名からお話を伺ったので、早速公開しよう。

■『ちょうみりょうぱーてぃー』第4回収録後インタビュー

キャスト:吉成由貴(マヨネーズ役) / 藤川茜(ケチャップ役) / 永野希(しょうゆ役)
ゲスト:野川さくら

※このインタビューは第4回のネタバレを含んでいるため、第4回の視聴後にご覧いただければ幸いです

Q.『ちょうみりょうぱーてぃー』を始める経緯を教えてください

吉成:もともと、私がマヨネーズが好きすぎて、マヨネーズの声をやりたいとデビュー当時からずっと思っていたんです。そして、マヨネーズの声をやりたいという思いを叶えるにはどうすれば良いのか考えた結果、自分で作れば良いんだ! と思いつきまして(笑)
自分で(調味料を擬人化した)キャラクターを描いて、いつかこのキャラクターに声を吹き込みたいなと思いながら、いろんなところで「こういうキャラクターを作っていて、動かしてくれる人探してるんですよね~」って結構直接的にプレゼンしていたんです。
そうしたら、たまたまこの番組のプロデューサー(番組中ではシェフ)に出会いまして。なんとこのシェフ、マヨネーズが大好きだったんですよ!
「私マヨラーなんですよ!」「ああ! 僕もです!」というそれがこの番組を始めるきっかけですね。

Q.担当キャラクターの特徴や設定などを教えてください

永野:私はおしょうゆちゃんというキャラクターを担当しておりまして、血液型はAB型。一人称が「わたくし」というお姉さん的なキャラクターなんですが、年齢は皆さんと同じ女の子です。マヨネさんとケチャさんの事をいつも物腰柔らかな目線で見守りつつ、たまにグサッと言うことを言ったりする。最近はちょっとやんちゃなところが見えてきたり……というキャラクターです。これからも番組の回を重ねる度にドンドン自己紹介の項目が増えていくんですけどね(笑)

藤川:私はケチャップを演じさせてもらっています。ケチャップは吊り目とショートヘアーでタンクトップに短パンという、見た目からも想像しやすいキャラで、一番ちゃきちゃきしていて、ちょっとパンクっぽいと言うか、やんちゃな性格をしてます。ほかの二人が結構ふんわりした雰囲気のキャラクターなので、そこにちょっとスパイスを入れるじゃないですけど、赤色……ちょっと血の気の多いような感じのツッコミを入れていく役割ですかね。

吉成:私が担当しているマヨネーズはまろやかな味と、見た目のふわふわ感を活かしたようなちょっと天然で、自由奔放に生きている巨乳の女の子です。
自由な性格で、変なこと言ったり、みんなにツッコまれても気にならない。「世界はマヨネーズ色」みたいなキャラクターですね。
マヨネーズは味が濃くて、ほかの味を消すことも多いことから、主張が強い性格になっているのかなぁと。

吉成:あと、マヨネーズが巨乳、ケチャップが貧乳、しょうゆが美乳という設定があります!

永野:原作者的には(乳の大きさが)とても大事らしくて……

吉成:キャラクター付けは乳からだと思っているので(笑)

Q.吉成さんの原案から始まった『ちょうみりょうぱーてぃー』ですが、そのオファーを受けた最初の印象を教えてください

藤川:まず事務所から「茜ちゃん、調味料ってどう思う?」っていきなり振られて、さらに「なんかね調味料を擬人化している企画があるらしいんだけど、いっぱいしゃべれる子がいいから茜ちゃんどう?」って誘われて。「とりあえず行ってみます」という感じで仲間に入りました。
その後、初めて吉成さんとお話しをさせていただいた時に、「本当に調味料を擬人化してる人いるんだ……」って驚いている内に、吉成さんに「ケチャップ」に任命された。……という突然が多すぎた企画でしたね!

永野:私は最初にお話しをいただいたとき、まずおしょうゆちゃんのビジュアルにある髪型が私と同じだったので、そんな運命を感じる役ができるというのが嬉しかったです。さらに資料を見てみたら「新人声優がキャラクターを作っていく番組」と書いてあって、新人声優として私も一緒にできるというのもすごく嬉しくて、お話しを頂いてから収録まで一ヶ月くらいあったんですけど、その間はずっとおしょうゆちゃんのことを考えていました。

Q.今回初めてのゲストとして野川さくらさんが出演されましたが、共演された感想を教えてください。

永野:私達が何を自由に言っても、優しく包みこんで受け止めてくださるので、すごい安心感でした。

藤川:3人でやると結構わちゃわちゃわちゃわちゃ~ってして、結局私がズバって切っちゃうんですけど、野川さんがいらっしゃったことで、ズバッと切るのではなくまろやかにマイルドになりました。収録中にすごくそれを感じましたね。

吉成:我々は本当にカオスなので、斜めに脱線したり、超特急みたいな番組をやっていたんですが、(野川さんのおかげで)「ああ、これが番組か!」って学ばさせていただきました。

藤川:私は事務所が同じなんですけど、初めて野川さんとご一緒することができて滅茶苦茶嬉しかったですね。いつもはステージに立たれている姿しか見ていなかったので、最初はすごくドキドキしていました。

吉成:みんな緊張してて、うわーどうしようってなってて。

永野:私は前に「Little Non」というバンドをやっていたのですが、その時から(野川さんには)すごくご縁を感じていました。

野川:そうそう。お仕事で会ったり、事務所が同じだったり、お二人とはそれぞれ接点があったんですけど、原作の先生(吉成さん)とは初めてでした。

Q.『ちょうみりょうぱーてぃー』のゲストに呼ばれたときの第一印象を教えてください

野川:新人声優3人がメインで頑張って番組を盛り上げていると聞いていて、そちらにゲストでぜひ出て頂けませんかって誘われました。
皆さんはすでにキャラクターが決まっていたので、私も収録前に「この役です」ってキャラクターを決めていただけると思っていたのですが、実際には(番組中で)みんなで決めましょうとなっていて、すごく驚きました。ただ、逆にそういった感じでキャラクターを作り上げるところからそれを演じる私たちが関わらせていただけるっていう経験は今までなかったので、すごく新鮮な気持ちでみんなとキャラクター作りができました。ちょっと質問から遠ざかってしまいましたが、ゲストに呼ばれて嬉しかったです。

Q.実際にゲストとして出演されて、調味料への興味などは変わりましたか?

野川:目玉焼きにソースとマヨネーズはやってみたいと思いました。あと、今日はたくさんの調味料を用意していただいていたのですが、自分が目にしたことがないものもたくさんあったので、今度試してみたいなと思いました。
あと、いつもは料理をするときに何気なく使っている調味料が、この番組に呼ばれたときからそれ自体が気になるようになってしまって(笑)
自分はどの調味料が好きかすごく考えて、(最終的に)自分は味噌が好きだとあらためて再発見できました。

Q.ご自身の調味料(キャラクター)にピッタリなオススメの食材や食べ方を教えてください

永野:今すごくはまっているのが、ミョウガを薄切りにして、それにただお醤油をかけるだけのものなんですが、すっごく美味しいんですよ。ただお醤油をかけるだけで瞬時にしておひたしのような爽やかな浅漬けのような感じになって、夏にピッタリでオススメです。

藤川:ケチャップで最近よく作るのが、キムチとケチャップだけで作る簡単なペンネアラビアータです。これにハマっています。ペンネを茹でている間にキムチとケチャップを炒めて、湯切りしたペンネと混ぜて少しオリーブオイルを垂らすだけなんですが、本当にいい感じの「なんちゃってペンネアラビアータ」ができるのでぜひ試して貰えれば!

吉成:私はだいたいなんにでもマヨネーズをかけるんですけど、珍しい食べ方だと、餃子をマヨネーズで食べるというのがあります。餃子の肉汁とマッチして意外と美味しいんですよ。マヨネーズだけでも美味しいし、コショウを足してマヨとコショウで餃子を食べるのも美味しくいただけます。

野川:私は愛知県出身で思い出の味が味噌味ばかりだったので一番好きな調味料に味噌を選ばせていただきました。味噌煮込みうどんに五平餅に味噌田楽に味噌カツ。お取り寄せで東京でも食べられるものも多いのでよく食べます。一番大好きなのは味噌ラーメンですね。ラーメン屋さんに行くと必ず味噌味を注文します。
あとは、番組でも紹介した調味料「つけてみそかけてみそ」も大好きです。
みなさんも愛知に遊びに行った際には、ぜひいろんな味噌味を楽しんでいただけたらと思います。

Q.ご自身が担当している調味料(キャラクター)以外に、演じてみたい調味料(キャラクター)はありますか?

藤川:成ちゃんって、マヨネーズ以外あるの?

吉成:実は柚子胡椒が好きで、以前、柚子胡椒の双子ちゃんというキャラクターを作りかけたんです。「柚子ちゃん」と「胡椒くん」という双子キャラで、男女の双子を一人で演じることができたら良いなと、声優として憧れます。憧れだけですが……。

永野:私は酸っぱいものが大好きなので、「お酢」を演りたいです。「お酢ちゃん」ですね。多分、ちょっとぶっとんだ性格の子なのかなぁと。自分がお酢なのに酸っぱいものが実は苦手とか。酸っぱいものに過剰反応したら面白いかもとか色々と妄想しちゃいますね。

藤川:私は、今演っているケチャップがちゃきちゃきなイメージなので、キャラクター的にはふんわりしたものを演ってみたいかなと。砂糖とか、練乳とか。でも、私は甘いものが苦手なので「ダメやんか」と(笑)
そこで、いっそぶっとんだ「ローズマリー」あたりを演ろうと思います。それこそギラギラした「ローズマリーよ!」みたいな縦ロールな感じで。そんなイメージの気の強いお姉さん的なキャラをやってみたいです。

野川:今日は最終的にお砂糖と味噌で悩んだんですが、自分がお菓子作りが好きなので、お砂糖を演じるのも良いかなと。「シュガーちゃん」でしょうか。

Q.本日のファッション(服装やアクセサリー、髪型など)について、番組やキャラクターを意識した点ございましたら教えてください。特にない場合は、本日のファッションのポイントやコンセプトについて一言いただければ幸いです。

藤川:まずはこの番組で私たち3人が着ているユニフォームがあるんですが、このユニフォーム、私と成ちゃんで探しに行ったというストーリーがありまして……

吉成:お店でカスタムして作ってもらったんです。

藤川:オリジナルTシャツのお店があって、この文字と生地の色を選ぶとその場で作ってもらえるんですよ。

永野:よくこの「ケチャップ」とか「しょうゆ」とかの文字があったよね~

藤川:一番こだわったのはこのフォントで、文字の位置も自分たちで決めました。

吉成:「ケチャップ」はちゃきちゃきしてそうだからこういう字体になったりして。

吉成:このユニフォームはそうやって作ったんですけど、ほかのアクセサリーとかグッズ(吉成さんのマヨネーズのイヤリングとか藤川さんのトマトベレー帽とか、永野さんのビッグ醤油さしボトルとか)は全部自分で探して持ってきてます。

藤川:この「ちょうみりょうぱーてぃー」がきっかけで、調味料グッズがやたら目に付くようになってしまって……
このトマトのベレー帽とかも以前なら目にとまらなかっただろうなっていう。

吉成:探すと意外に調味料のグッズがあるんだなぁと。

野川:味噌のグッズは可愛くないだろうなってちょっと不安が……(一同笑)

野川:私はネコが大好きなので、今日は一番お気に入りのネコのお洋服を着てきました。スカートとトップスでネコちゃんネコちゃんと両方に。

永野:私は赤が好きで持っている洋服も赤ばっかりなんですが、その中でもちょっとえんじ色っぽい紫色が入ったワンピースを着て収録に来ました。多分おしょうゆちゃんが、ちょっとしたパーティーがあるよって誘われたときに「おめかししなくてはいけませんね」って言っておめかししそうだなと思ってこのワンピースを選んで来ました。

藤川:そういえば私もここに収録に来るとき、ケチャップの赤色を意識して服を選んでるかもしれない!

Q.最後に、今後「ちょうみりょうぱーてぃー」でやってみたいことなどあれば教えてください。

藤川:クッキングしたいです。絶対にしたいです。包丁とかを使うのが無理なら、調味料を混ぜたり、熱したら味が変わる調味料を試したり、そういうのをやってみたいと思います。

永野:すごくやりたいのが、お客さんを目の前にして公開収録。ライブでトークとなにか音楽もできたらいいなと。お客さんの前で調味料のお絵かきとか生ドラマコーナーとかやってみたいです。

吉成:私は叶わなそうな事をいいますけど……。調味料のメーカーさんとコラボしたいです。ご当地マヨネーズとかご当地ケチャップとかとコラボしてパッケージに描いてもらうとか……。色々可能性のある子達だと思っているので外に広げていきたいです。


■「ちょうみりょうぱーてぃー」
「ちょうみりょうぱーてぃー」は「Rakuten TV 声優チャンネル」による新たな新感覚声優バラエティ番組です。

●出演情報
マヨネーズ:吉成由貴 / ケチャップ:藤川茜 / しょうゆ:永野希
キャラクターデザイン:種田優太

●配信情報
Rakuten TV、響ラジオステーションにて毎月第一・第三金曜日 昼12時 同時配信!

※最新話はどなたでも無料でご覧いただけます。

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