大塚明夫、石田太郎らが吹き替え! 『パニッシャー 情無用の最凶復讐2枚組Blu-ray』、9月4日発売

大塚明夫、石田太郎、小川真司、沢田敏子らが日本語吹き替えキャストで出演する、『パニッシャー 情無用の最凶復讐2枚組Blu-ray』が9月4日に発売されたぞ。

『アベンジャーズ』『アイアンマン』を筆頭に、全世界を席巻しているマーベル・コミック原作のヒーロー映画ですが、今をさかのぼること29年前、1989年に、『ロッキー4』『エクスペンダブルズ』シリーズで絶対的な存在感を誇るアクション・スター、ドルフ・ラングレンが、マーベル・コミックでも屈指の人気を誇るダーク・ヒーロー=パニッシャーを演じていたのをご存知でしょうか。
2004年のトーマス・ジェーン版、2008年のレイ・スティーヴンソン版とも、2017年のNetflix版とも異なる元祖『パニッシャー』が、”最強仕様”でついに日本初ブルーレイ化を果たします。
最新HDマスターを使用し、「日本公開アンレイテッド版」「米国編集版」「ディレクターズ・カット版」「ディレクターズ・カット版リメイク」の本編4バージョンを完全収録。
D・ラングレンのFIX声優・大塚明夫による日本語吹替版、監督のオーディオ・コメンタリーに加え、特典映像も収録。
8P解説書、復刻縮小チラシ、ミニポスターも封入したファン必携のマストバイ・アイテムとなります!!

●本ソフトで全貌が明らかになる!これが「ディレクターズ・カット版」だ!
未公開シーンの存在が確認されていながらも、長らく謎に包まれていた「ディレクターズ・カット版」の全貌が、本ソフト『パニッシャー 情無用の最凶復讐2枚組Blu-ray』にて正式に本邦初公開となります!
なぜ、敏腕刑事がバイオレンスヒーローとなるのか? その理由を「公開版」よりも丁寧に描き切る、16分に及ぶ刑事時代のシーンが追加。
さらには、クライマックスも公開版と別バージョン。これが真の『パニッシャー』!

【本当の”序章”! フランク・キャッスルの刑事時代のエピソードが16分も!】
なぜキャッスルが神の名の下にマフィアを処刑する”パニッシャー”となったのか? 腕利きの刑事として活躍するオープニング・エピソードが追加。
相棒ジェイクとの抜群のチームワーク、そして愛する妻と2人の娘の幸せな日々が掘り下げられることで、パニッシャーの絶望と、彼を探すジェイクの執念がさらに際立つ!

【よりエモーショナルな別バーションのクライマックス!】
ラストに対峙するボスとのケリの付け方、そしてその息子に対するパニッシャーの態度が異なる! 生への渇望を見せる彼の姿は、公開版よりもはるかにエモーショナル!
本邦初公開となる「ディレクターズ・カット版」を確認できるのは、本ブルーレイだけ!

【ストーリー】
「神はすでに答えられたのか。これが正義だ、これが裁きだと……俺に<処刑しろ>と!」
マフィアに妻子を殺された警官フランク・キャッスルは復讐の鬼と化し、彼らを狩る処刑人”パニッシャー”となった。
元同僚のジェイクはパニッシャー事件の担当となり、フランクの身を案じながらその行方を追っていた。そこへ大物マフィアのドン、ジャンニ・フランコが海外から舞い戻ってくる。彼こそがフランクの妻子を殺すように命じた黒幕だった。
一方、勢力拡大をもくろむレディ・タナカ率いる日本のヤクザ組織は、ジャンニの組織を乗っ取るために彼の息子と幹部の子供たちを誘拐。
罪のない子供たちを救うため、フランクは不本意ながらジャンニと共同戦線を張り、レディ・タナカの本拠地へと向かう。

『パニッシャー 情無用の最凶復讐2枚組Blu-ray』 9月4日(火)発売  Blu-ray:6,800円(税抜)
発売元:「厳選洋画劇場Blu-rayシリーズ」発売委員会 販売元:ハピネット

商品詳細
【価格】Blu-ray:6,800円(税抜) 2018年9月4日(火)発売
【仕様】
ブルーレイ1層+2層 2枚組/16:9ビスタサイズ/1080p
●本編ディスク(ブルーレイ1層 92分)
■日本公開アンレイテッド版(HD 90分)
音声:1.英語(DTS-HD Master Audio 5.1chサラウンド)
2.英語(DTS-HD Master Audio 2.0chステレオ)
3.日本語(DTS-HD Master Audio 2.0chモノラル)※吹替
4.監督によるオーディオ・コメンタリー(DTS-HD Master Audio 2.0chモノラル)
字幕:1.日本語字幕 2.コメンタリー用字幕
■特典映像:オリジナル予告編1(2分)

●特典ディスク(ブルーレイ2層 297分)
■米国編集版(HD 89分)
■ディレクターズ・カット版ワークプリント(SD 98分)
■ディレクターズ・カット版リメイク(HD+SD 98分)
※ディレクターズ・カットにアンレイテッド版映像をインサートしたバージョンです。
音声:1.英語(DTS-HD Master Audio 2.0ステレオ)
2.日本語(DTS-HD Master Audio 2.0chモノラル)
※「ディレクターズ・カット版リメイク」用
字幕:1.日本語字幕 2.吹替用字幕
■特典映像:ビハインド・シーン(6分)、ドイツ版予告編(2分)、追加フッテージ(4分)

【封入特典】8P解説書、復刻縮小チラシ、ミニポスター、特製スリーブケース収納
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【セールス・ポイント】
・マーベル・コミックのヒーローをドルフ・ラングレン主演で映画化した元祖『パニッシャー』を日本初ディスク化!
・高画質の最新HDマスターを使用。
・ソフト版吹替音声(ドルフ・ラングレンの声はFIX声優の大塚明夫)を収録。
・「日本公開アンレイテッド版」「米国編集版」「ディレクターズ・カット版」「ディレクターズ・カット版リメイク」の本編4バージョンを完全収録。
・監督によるオーディオ・コメンタリー(日本公開アンレイテッド版)
・ビハインドシーン、オリジナル予告編、ドイツ版予告編、追加フッテージを特典映像として収録。
・封入特典として、8P解説書、復刻縮小チラシ、ミニポスターを収録。
・ジャケットとは異なるデザインの特製スリーブケース収納。
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【作品情報】
『パニッシャー』(1989年/オーストラリア/原題:The Punisher)
【監督】マーク・ゴールドブラット『ゾンビ・コップ』、『ターミネーター2』(編集)
【製作】ロバート・マーク・ケイメン『トランスポーター』(脚本)、『96時間』シリーズ(脚本)
【脚本】ボアズ・イェーキン『ルーキー』『グランド・イリュージョン』シリーズ
【出演/日本語吹替】ドルフ・ラングレン/大塚明夫、ルイス・ゴセット・Jr./石田太郎、ジェローン・クラッベ/小川真司、キム・ミヨリ/沢田敏子、ナンシー・エヴァーハード/土井美加、バリー・オットー/千田光男、トッド・ボイス/江原正士、ブライアン・マーシャル/小島敏彦
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【厳選洋画劇場ブルーレイシリーズ リベンジ!】作品紹介
■2018年10月2日発売 『ブラジルから来た少年 製作40周年特別版 Blu-ray』 4,800円(税抜)
■2018年11月2日発売 『ダイヤモンドの犬たち 日本劇場公開版 Blu-ray』 4,800円(税抜)
※発売中 『ス-パー・マグナム ブロンソン没後15年特別版 Blu-ray』 4,800円(税抜)